キッチンに光が入る吹き抜けがあるが開閉出来ないので、夏場の調理は暑い。

採光目的でキッチンに横長の天窓(北東)をつけました。

キッチン近くに勝手口(北側)のドアがあるので、天窓は開閉は出来ない形にしました。

家を設計する段階から、予算内で収めることを考えたとき、他の部分の機能性や快適さを優先し、“勝手口からの換気と玄関(南西)からの換気で十分出来るだろう”と思っていました。

しかし実際生活してみると、夏場は暑さが優ってしまい、コンロ側(キッチンの中で一番奥、壁側)には勝手口からの換気が全く届かず、暑くて辛いことになってしまいました。

勝手口が北側なので、夏の風向きを考えると確かにコンロ側に風が通らないはずです。

秋冬は勝手口からの換気がしっかり出来ますが、勝手口のドアはキッチンに向いてないので、寒さはそんなに辛い訳ではありません。

キッチンの天窓を開閉可能な形にしておくと、縁側(南西)と向き合う形で風が通るようになったので、夏の熱さがこもることがなかったと思います。

天窓なので、風が巻くことも回避できるので、台風以外の天候ならいつでも換気が出来たと思います。

リフォームする築年数が経ったとき、開閉できる天窓にしようと主人と話しており、リフォームの優先順位の上位になっています。

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